漢字は象形文字が起源である。
そういう意味では漢字自体が抽象的ですね。

楷書 基本にのっとて書くことが大事です。
わかりやすいですね。

草書 崩して書かれていてわかりにくいです。
書き手の気分や感情表現をみてとることができます。

前者は写実的、具象的です。
後者は抽象的ですね。

グッと力を入れてはいりスート力をぬく。
止める、右に払い左に払う。
スートはいり左に捻りスート力をぬいていく。

そこに書家の呼吸を、熱量を感じることができます。

三筆や三蹟、書の中に個性と美を感じさせられます。

個人の残した書がわからないていうのはどういうことなのだろうか。

著名人の書が高額な値段で取り引きされるのも、書いた人を感じ、ロマンを買うことなのかもしれない。












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