• インスピレーション
     F6号 キャンバス画紙 「逆さ炎」 制作中   インスピレーションを早く定着させるには、アクリル絵の具は適した画材である。油絵の具に比べて乾きが早いメリットがある。  また支持体が、木材、ぬの、鉄、石、ガラス等、現代アートに向いている。 炎シリーズの延長として、逆さ炎を描いてみる。鏡面にはブルーの色で炎を描いてみたい。   話は変わるが、6月1日の全日肖展役員会が中止となってしまった...
  • ビジネスからみた絵画
      画商、キュレーターからみたビジネスの視点で絵画をみたらどうなのかと思い図書館から借りて読んだ。 コンセプチュアルアート、ミニマルアート、インスタレーション等の語彙を学び、現代アートの状況について知ることができた。 ...
  • 自分を生きる
    F6号 「赤鬼」 制作中F6号 「輪入道」 制作中F10号 「父母の肖像」 肖像画の傍ら、自分の描きたいものを描いている。「輪入道」の左上に名前と押印を入れる予定。自分の進むべき道がすこしは見えてくる。...
  • エキセントリックな画家
    曽我蕭白 「群仙図屏風」文化庁 蕭白はある時、冗談まじりに「画を望まば我に乞うべし、絵図を求めんとならば円山主水によるべし」と語ったという。 ここ数日は草間弥生、村上隆、ステラ、ウォホール等の画集を見ていた。 最初に出会った蕭白は、ケバい、グロいでスルーしておりました。未熟な画家とすらずーっと思っていたのですが・・どうしたことでしょう、とてもエキセントリックで、古今東西唯一無二の画家である事に気づ...
  • 炎シリーズ
    F6号 焚火F8号 火の鳥F10号 父母の肖像 制作中 前職場から50周年記念の記事の依頼があった。6月1日に全日肖役員会が都美術館で予定しており、終了後にお茶の水駅に行ってインタビューを受けることになる。 ...