• ドッカン春キャベツ
     先日朝のNHK料理番組を見ていたら、平野レミが出ていたのでテレビに釘付けになってしまう。 丸ごとキャベツに十字に包丁を入れて、手で押し広げてから、中に豚肉、ベーコンを詰めたその上にトマトを乗せて上蓋を被せる。バランスが悪いから蓋が外れるが、トマトを押しこんで強引に蓋を被せる。「あのさ~」のレミ調節で実に大胆素敵な番組で、見ていて大笑いしてしまった。 旦那様は先頃亡くなった尊敬するイラストレイターの...
  • 画家 中島健太-徹子の部屋
     昨日、徹子の部屋を見ていたら画家中島健太の瀬戸内寂聴さんと黒柳徹子さんの肖像画が放映されていました。 寂聴さんを中央に、右左に紫陽花を配して観音開きにしたのは、宗教画によく見られますが心憎い演出ですね。 徹子さんの肖像画は背景に薔薇を配して華やかな世界を演出しています。背景に金や銀を使用している点に、写実画家の重鎮、野田博画伯の影響をみてとることができます。肖像画の写実といえば、全日肖と白日会で...
  • 情念を炎で
    F6号  制作途中   人間の情念を炎で表現してみようと試みています。寿像画 F6  完成 寿像画のご用命は信頼と実績の竹内肖像画房にお任せください。TEL 045-367-7406http://takeuchishouzou.jp...
  • 寿像
     生前に描かれた肖像画、あるいは彫刻の頂相を寿像という。日本では、肖像画といえば遺影画を思い浮かべる方が多いのは肖像画家の身としては残念である。 コロナ禍で外出制限され、医療機関が逼迫している状況もあり、生前中に寿像画をご依頼されるのもよろしいかと存じます。 寿像画のご用命は、信頼と実績のある竹内肖像画房にお任せください。tel 045-367-7406http://takeuchishouzou.jp(戸外にて) レーピン作品頂相(ち...
  • 面白、おかしい見仏記
     いとうせいこう、みうらじゅんの見仏記です。単なる仏像の解説書ではなく、旅行記である。お互いに気心を知った間柄であり、見仏をしながらのおしゃべりが掛け合い漫才を聞いているみたいで面白い。弥次喜多道中もこのようにな感じなのかもしれない。(読んだことはないけど・・) 因みにこれは親孝行篇で、各々の両親との4人道中は、お互いの親を気遣っている姿がほのぼのとして微笑ましい。 コロナ禍が落ち着いたら、こんな...